Uber Eats副業で使っている配達道具5選|買ってよかった順に紹介

配達がラクになる愛用装備5選。スマホホルダーなど配達装備のイメージイラスト
配達装備のイメージイラストです。

こんにちは、かみさんです。

Uber Eatsの配達を副業で2年8か月続けている俺が、実際に使っている道具を紹介します。先に結論を言うと、買ってよかったものの圧倒的1位は、充電できるスマホホルダーです。

ナビを使うと、スマホの電池がゴリゴリ減る。配達中にそれを気にしなくて済むのは、本当にデカいです。続いて、荷物を安定させるリアボックスと保温シート。インカムやハンドルカバーは、配達を快適にしてくれる道具として気に入っています。

今回は俺が使っている5つを、助かっているところと不満も含めてまとめます。俺の使い方での感想なので、自分の車両や配達スタイルに合うかを見ながら読んでもらえればと思います。

リアボックス、スマホホルダー、ハンドルカバーを装着した配達用バイク
配達で使っているバイクとリアボックス。
目次

まずは充電と荷物の安定から考える

ヘルメットなどの安全装備や配達バッグを用意したうえで、追加の道具を選ぶなら、俺はこんな順番で考えます。

  • 先に整えたいもの:スマホの充電手段と、バッグの中で荷物が動きにくい環境
  • 負担を減らしたいとき:配達バッグを収められるリアボックス
  • 快適さを足したいとき:インカムやハンドルカバー

スマホの充電は、モバイルバッテリーでも対応できます。最初から俺と同じものを全部そろえる必要はありません。今の道具で何に困っているかを考えると、買う順番も決めやすいと思います。

1位 Kaedear KDR-M26A-BKの充電ホルダー

これは俺の中では、圧倒的に1位です。スマホを固定できて、そのまま充電もできる。配達でナビを使う身としては、かなり助かっています。

地図を見ながら配達していると、電池がゴリゴリ減っていきます。スマホが使えないと困るので、充電手段を確保しておくのは大事。そのうえで、固定と充電をひとつで済ませられるのが便利です。

ホールドもしっかりしています。ただ、しっかりしすぎて外すときはちょっと大変。一度つかんだスマホを、なかなか離してくれません。そこまで気に入らなくていいんだけど。

バイクに取り付けたKaedearのスマホホルダー
普段使っている充電付きスマホホルダー。

不満は、その外しにくさくらい。それ以外は特にありません。ナビの電池消費が気になる人や、充電と固定をまとめたい人には、検討する価値があると思います。

選ぶときは、自分のスマホやケース、バイクの取り付け場所に合うかを確認したいところ。取り付けや電源の準備が難しければ、まずモバイルバッテリーを使う選び方でもいいと思います。

2位 雑貨の国のアリスの55Lリアボックス

俺が使っているのは、雑貨の国のアリスの55Lリアボックスです。ここに、普段使っている40Lの配達バッグが実際に入ります。

リアボックスの中に収まった黒い配達バッグ
俺の組み合わせでは、55Lのリアボックスに40Lのバッグが収まります。

いちばん助かるのは、バッグを背負わなくて済むこと。荷物が安定しやすいし、雨にも濡れにくくなります。今のところ、特に不満はありません。

ボックスとバッグを別々に使えば、荷物を入れる場所も増やせます。ただし、積めるだけ詰めるという話ではありません。車両や取り付け部分の制限を守り、荷物の重さや固定状態を確認するのが前提です。

もし今から買うなら、俺はもう少し余裕を見て65Lを選びたい気持ちもあります。ただ、65Lは未使用なので、使い勝手まで言えるわけではありません。大きさだけで選ばず、車両に取り付けられるか、扱いやすいかを確認したいです。

それと、「55Lの箱に40Lのバッグなら必ず入る」とは限りません。俺の組み合わせでは入っていますが、バッグの形やボックスの内側の寸法も見て選んでください。背負う負担を減らしたい人は、ここを合わせると使いやすいと思います。

3位 YummyRunの保温シート3枚セット

名前は保温シートですが、俺の使い方では緩衝材がメインです。くしゃくしゃにしてバッグの中の隙間を埋め、飲み物などの倒れてほしくないものを支えています。保温は、そのついでくらいの感覚。

配達バッグの中に入れた銀色の保温シート
バッグの中では、保温シートをくしゃくしゃにして使っています。

これ、見た目は地味ですが本当に便利です。俺としては、これなしでは配達できないと思うくらい頼っています。大げさに聞こえるかもしれませんが、隙間を埋められるものがあると助かるんです。

もちろん、詰めておけば何でも絶対に倒れないわけではありません。容器に合わせて置き方を考えて、無理な運転をしないことも大事です。そのうえで、荷物を支える道具として使いやすい。

今のところ、特に不満はありません。飲み物を運ぶときの安定が気になる人や、バッグの中に隙間ができやすい人には、まず考えてほしい道具です。保温性能の数字よりも、俺はこの使い方に価値を感じています。

4位 JESIMAIK R16Proのインカム

友人との通話や音楽に使っているのが、JESIMAIK R16Proです。なくても配達はできます。でも、ないと耳がさみしい。俺にとっては、買ってよかった快適装備です。

電池もちにも、今のところ不満はありません。俺の使い方だと1日は余裕でもち、しっかり使っても3日くらいもつ感覚です。これは日々使っている中での体感で、連続稼働時間を測った数字ではありません。

配達道具の予算が限られているなら、充電や荷物の安定を先に整えてからでいいと思います。そのあとで、通話などにも使いたい人が検討するくらいの順番です。

通話や音楽のために、周囲の音や交通状況の確認がおろそかになるのは困ります。使い方は安全を優先し、機器の操作は安全な場所に停車してから行うのが前提です。

5位 KEMIMOTOのハンドルカバー

これは、あるのとないのとでは、天と地ほどの差があります。冬の風や雨、夏の日差しを和らげてくれるので、かなり助かっています。特にグリップヒーターと組み合わせると、真冬が楽になります。

バイクのハンドルに装着したKEMIMOTOのハンドルカバー
KEMIMOTOのハンドルカバーを取り付けた状態。

唯一のデメリットを挙げるなら、ダサいこと。ここはもう、正直に言っておきます。見た目は気になる。でも、便利さには勝てませんでした。

寒い時期の配達を考えている人には、優先度が上がる道具だと思います。取り付けるときは、手を出し入れしやすいか、ブレーキやスイッチの操作を邪魔しないかを確認したいところです。

見た目をどこまで気にするかは人それぞれですが、俺は快適さを取っています。夏の日差しにも助けられているので、冬だけの道具という感覚でもありません。

まとめ 困っているところからそろえると選びやすい

俺が実際に使って、特に助かっている配達道具はこの5つです。迷ったら、まずはスマホの充電と荷物の安定。そのあとで、背負う負担や寒さなど、自分がしんどいと感じるところを減らしていくのがいいと思います。

俺の満足度では充電ホルダーが圧倒的1位ですが、寒い時期に始める人ならハンドルカバーのありがたさも大きいはず。使う車両、バッグ、季節によって、先に欲しいものは変わります。

派手な装備を一気にそろえなくても、ひとつ困りごとが減るだけで配達は楽になります。この記事が、自分に必要な道具を選ぶときの参考になればうれしいです。

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